先端PRIZE展ONLINE

ごあいさつ


先端で学ぶ学生たちは、素材や手法、ジャンルを限定しない自由な表現を追求するとともに、コンセプト、場との関係、社会との関わりなど、あらゆる方向からアートに取り組む活動を行っています。「先端PRIZE展」は各種の学内賞を受賞した先端芸術表現科の学生による作品の展覧会で、一年に一度先端のエネルギー溢れる作品を見せる機会です。コロナ禍での開催となる今年度は、展覧会名を「先端PRIZE展ONLINE」と改め、実展示と併せたオンライン上での発表を充実させていきます。また関連イベントとしてインディペンデント・キュレーターである長谷川新氏を招き、学生六人とのインタビュートークの映像をオンラインにて公開します。そちらも是非併せてお楽しみください。 ※各コンテンツは2020年9月30日までご覧いただけます。

配信作品


受賞者✕長谷川新 インタビュー


インディペンデントキュレーター・長谷川新氏をインタビュアーとしてゲストに迎え、受賞者6名にインタビューを行いました。アーティストによる受賞作品についての解説や、作家の近況、いま悩んでいること、制作への態度…..などなど様々な内容がせきららに語られています。

ゲストプロフィール
長谷川 新(はせがわ・あらた) 1988年生まれ。インディペンデントキュレーター。 京都大学総合人間学部卒業 。主な企画に「クロニクル、クロニクル!」(2016-2017年、大阪)、「不純物と免疫」(2017-2018年、東京、沖縄、バンコク)、「STAYTUNE/D」(2019年、富山)、「グランリバース」(2019年-、メキシコシティ) など。現在、αMプロジェクト2020-2021 「約束の凝集」開催中。美術評論家連盟会員、国立民族学博物館共同研究員、日本建築学会書評委員、日本写真芸術専門学校講師、PARADISEAIRゲストキュレーター、スタジオ四半世紀。
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